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ヒュミラ 関節リウマチ治療剤が新発売された。ヒュミラ皮下注40mgシリンジ0.8mL
ヒュミラは、関節リウマチをはじめとする、自己免疫疾患の炎症反応に関わる、
中心的なタンパク質TNFα(腫瘍壊死因子α)を中和することで効果を発揮。
2週間に1回の皮下注射で、患者の症状やQOL(生活の質)を改善する。
エーザイとアボットジャパン両社は、
「関節破壊の進行を抑制することも期待されており、
関節リウマチ治療について新たな選択肢を提供することになる」としている。
また、ヒュミラをより有効で安全な使用を促進するため、発売から一定期間、
投与を受けた全患者を対象に使用成績調査(全例調査)を行うことにしている。
リレンザ インフル治療薬で異常行動
薬剤による異常行動なのか?インフルエンザの症状なのか?
未だ謎が多い異常行動!解明が急がれる!

asahi.comより
http://www.asahi.com/health/news/TKY200712070329.html
インフルエンザ治療薬リレンザ(一般名ザナミビル)を服用した
横浜市の少年(12)が無意識のまま歩いて外に出たり、
意味不明な話をしたりする異常行動を起こしていたことが7日わかった。
診察した病院は「因果関係が否定できない」とし国に副作用として
報告することを決めた。
病院側によると、少年は6日に医院を受診、インフルエンザと診断された。
同日午後5時ごろ、処方されたリレンザなどを服用。
直後から意味不明の言葉を発し約4時間後には家族が
目を離したすきに自宅外に出た。
無意識のまま寝床を出て歩いたとみられる。
少年は病院に運ばれ入院したが、夜中にベッド上で立ち上がり
壁をなでるなど異常行動が続いた。
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