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脊椎動物の祖先はホヤ類と仮説されてきましたが、
ここ最近の調査で、祖先はナメクジウオ類である可能性が高いことが判明!
遺伝子の6割がヒトと共通しており並び順も似ているそうです!!
この研究は、京都大と国立遺伝学研究所や英米などの国際研究チームが突き止め、
19日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載されたようです。
ナメクジウオは脊椎動物の前段階で背骨に似た筋肉組織を持っており、
脊索(せきさく)動物の一種とされています。
大きさは約3〜5センチ。
頭部自体は確認できず、尾びれに似た器官があって魚のように泳ぐ?
ナメクジウオは、前浜干潟の低潮帯〜潮下帯に生息しており、
アマモ場の周辺などの潮通しのよい砂地で、やや粗めの砂底質の場所に見られます。
潮間帯で見られる場所はもうほとんど残っておらず、滅多に見られるものではないそうです。
研究結果にはとても興味がありますが、
貴重なナメクジウオをどこから捕獲したのか興味があります(笑)
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