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松山千春 さんが、不安定狭心症 と診断され、
緊急手術を受けて約1ヶ月で退院 ラジオ番組で 復帰 したそうです。
松山千春 さんは16日に退院したばかりですが、
「ただ生き永らえても面白くない。これからも歌手として暴れたい」と誓ったそうです!
本当に良かったですね♪
不安定狭心症とは、血管に血栓がつまってしまい、
心臓へ送られる血液が減ってしまい心筋が壊死してしまう、
緊急性の高い疾患です。
中年層といわれる40歳以上の男性に多い疾患で、
喫煙者に多く診られるのが特徴です。
先月25日、全国ツアーの真っ最中でしたが体調不良を訴え、
大阪府内の病院で不安定狭心症と診断され、緊急の心臓カテーテル術を施行。
今月3日に退院。
7日に札幌市内の病院に再入院し14日に再手術。
16日に退院した。現在は1日に3回薬を飲み自宅で安静にしている。
入院中には小田和正さんや、笑福亭鶴瓶さんから激励の連絡があったそうです。
松山千春 さんは会見で、
これぐらいで終わる男じゃありません。まだまだいきますからと力強く締めくくった。
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狭心症経験者 : 000502
<不安定狭心症とは、血管に血栓がつまってしまい、
心臓へ送られる血液が減ってしまい心筋が壊死してしまう、緊急性の高い疾患です。>
↑
この症状になると狭心症ではなく心筋梗塞と言います。
不安定狭心症の正しい解説はこちら↓
不安定狭心症は、冠動脈の攣縮(れんしゅく)(血管が痙攣(けいれん)して収縮(狭くなる)すること)や重度の動脈硬化が原因で起こります。
攣縮(れんしゅく)は、血管が痙攣(けいれん)して収縮することで、血管の内腔が狭くなったり、閉じたりします。しばらくすると元に戻る状態を繰り返す状態です。
重度の動脈硬化では、内腔が90%以上狭窄していて、いつ完全に詰まるかわからない、といった不安定な状態になっています。
また、不安定狭心症の粥腫(じゅくしゅ)「血管の中がコレステロールでドロドロの状態」は、線維性被膜が薄く、一部が破れている場合もあります。
破れたところに血栓(血の固まり)ができると、血管は詰まってしまうわけです。
このように、病状が非常に不安定なため、不安定狭心症とよばれています。
不安定狭心症には、特別な誘因はありません。
ちょっとした動作や、就寝中などにも発作が起こります。
また、症状を重ねるたびに痛みの持続時間や強さが増していくのが特徴です。
狭心症経験者 : 000503
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