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メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が
国際的に統一されることになりました。
今回の改訂で腹囲が診断の必須条件から外れることになり、
年内にも暫定基準が公表される予定。
世界のメタボ診断や治療・研究は、統一基準に基づいて行われるそうです。
日本が今年度から始めた メタボ健診 では、
腹囲測定が必須で皆さんが気になるところですよね。
世界では複数のメタボ診断基準があり、
混乱が生じているのは事実。
このため国際糖尿病連合(IDF)と、
米国コレステロール教育プログラム(NCEP)が中心となって、
診断基準の統一を呼び掛け今年2月から協議を進めてきました。
国際的に診断基準が統一されることによって、
日本の腹囲測定が疑問視されることになるそうです。
しかし、日本では肥満ではない生活習慣病患者も多く、
腹囲を必須にした場合、「見落とし」を懸念する声が出ている。
メタボ予防には、やはり規則正しい生活と、適切な運動が一番ですね!
お腹周りが気になってしまった方は気を付けてくださいね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000017-mai-soci
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