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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000074-san-soci
産経新聞
あまりにも無責任な管理をいていた厚生労働省!
薬害肝炎問題をめぐり、血液製剤「フィブリノゲン」投与歴のある
推定28万人の追跡調査が、カルテの保管期限切れなどの理由で、
難航が必至の状態であることが分かった。
厚生労働省内からは「連絡できるのは1000人以下」という見方も出ている。
「投与された人は全員危険。全員告知のためあらゆる対策をやりたい」。と、
衆院厚労委員会で舛添氏が答弁したそうがだが、遅すぎるだろう。
医師法ではカルテの保存期間は5年と定められており、
問題となる汚染されたフィブリノゲンが投与され、20年近くが経過している。
薬害肝炎訴訟の原告団も厳しい見方をしている点では同様だが、
追跡可能な人数については「2万〜3万人」とみている。
今回の件では、フィブリノゲンが投与された患者履歴が放置されてきたことが、
一番の問題でしょう!!
誠意あり国の対応をっ!
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