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4時間以上かけた透析を行った場合に評価する方針を示したことによって、
患者さんはより良い透析を受ける事が可能となりますね。
しかし、医療施設のスタッフ不足から考えると、どのような意見が出るのでしょうか?
私的な意見としては適切な人員がいて適切な医療が提供できると思うのです。
医師、看護師、コメディカルの人材を充実させてからの案件ですね。
(キャリアブレインより引用)
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=13071
厚生労働省は11月14日、2008年度の診療報酬改定で
糖尿病対策を強化する方針を中央社会保険医療協議会(中医協)診療報酬基本問題小委員会に提案したが、委員から異論が出たため継続審議となった。
糖尿病対策として厚労省が提案したのは、
1、生活習慣病管理料を算定する医療機関の拡大
2、糖尿病ハイリスク患者のケアの充実
3、4時間以上の人工透析(長時間透析)の再評価
このうち、生活習慣病管理料は点数を引き下げて患者の負担を少なくし、
療養計画書の簡素化によって同管理料を算定する医療機関の拡大を目指す。
糖尿病ハイリスク患者のケアの充実は、足壊疽(えそ)などに対する
フットケアを診療報酬で評価し、糖尿病による重症化を防止する。
糖尿病の合併症によって足の血流が悪くなり、足潰瘍(かいよう)や
足壊疽という病気(糖尿病足病変)にかかると、足や下肢を切断する
危険性があるため、早期のケアを充実させる必要があると判断した。
長時間透析の再評価は、02年の診療報酬改定で廃止された
「透析時間に応じた評価」を復活させ、4時間以上の透析を評価する。
厚労省は、4時間未満の透析(短時間透析)は血圧低下や下肢筋肉の
けいれんなどの副作用を引き起こしやすく、こうした副作用によって透析時間が長くなると判断した。
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