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厚生労働省の対応はいかがなものでしょうか!?
責任逃れとしか言いようがないですね。
下記yahooニュースより引用
薬害肝炎に感染したと思われる疑いが強い418人の
リストが放置されていたこの問題。
最終報告をまとめた厚生労働省の調査チームは、
患者への告知を「配慮があってしかるべきだった」としながらも、
「責任はない」と判断した。
責任を問わない形で報告がまとまったことに、薬害肝炎原告団は
「調査は税金の無駄遣いだった」と激しく批判した。
調査チームでは資料の管理責任を認め、関係者を処分するとともに
西川京子副大臣ら調査にかかわった政治家が「厚労行政に対する
信頼を著しく損ねた」と、賞与返納を示唆するなどした。
また、原告団は平成13年に厚労省の研究班が「第IX因子製剤」など、
フィブリノゲン以外の血液製剤を投与された患者に対しては告知を行った
点を重視。
フィブリノゲンに関する有識者会議でも同様に「患者へ告知すべき」という見解が
有識者から出ていた可能性を指摘した。原告団の山西美明弁護士は、
「ことあるごとにその点を調査すべきと訴えていたが、調査チームは議事録さえ読んでいない。
何のための調査なのか」と憤りをあらわにした。
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