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ここ最近、小じわが気になりだした今日この頃です・・・
以前から気になっていた ボトックス 注射 の 効果 と 副作用 について調べてみました。
ボトックス とは、ボツリヌス菌由来のタンパク質で、
元々は神経を麻痺させる毒素として医療界では知られていたものです。
美容整形では、濃度を非常に低くしているので 副作用 が出現するほどの毒性はありません。
最新の美容整形では、しわ取り効果のあるものとしても承認されていて、
ボトックス 注射 による 小顔 や しわ ふくらはぎ の施術は極めて安全な施術として確立されています。
どのような効果が期待されるのかというと、
筋肉と神経の伝達を遮断する ボトックス を咬筋に 注射 する事により、
咬筋の収縮を弱くします。
このことで、咬筋の盛り上がりが徐々に減ってきて、
ボトックス注射後1ヶ月ぐらいで筋肉が衰えます。
咬筋自体のボリュームが少なくなって小顔になるんですね。
メスいらずの究極手術 阪大が低侵襲手術法を臨床導入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000968-san-soci
メスいらずの究極手術という記事が掲載されていました。
この究極の手術は大阪大学医学部付属病院で実施された症例。
口や肛門、膣など体の開口部から内視鏡を入れて、
体の表面の傷を少なくする新しい手術法を実施。
患者の腫瘍の摘出に成功したと発表した。
大阪大学医学部付属病院によると患者の負担が少なく、
術後の回復が早いのがメリットで臨床治療での実施は国内初となる。
また、新しい手術法は「NOTES」(開口部からの経管的腹腔鏡手術)と呼ばれ、
平成16年にアメリカで報告された。口や肛門などの開口部から胃や大腸、
膀胱などの管腔臓器を通じて体内に入り、腫瘍などを切り取るため、
体の表面に傷跡を作らずに手術が行える。
米科学誌サイエンスでの発表では、2007年の科学研究成果
トップ10を発表した。
気になる1位は、
人間の遺伝子が個人ごとにわずかに異なる遺伝的な多様性の研究の進展。
糖尿病やリウマチなどにかかわる遺伝子を特定することが可能に
なったそうです。将来の医療に大きな影響を及ぼしそうですね。
今回、注目なのがなんといっても万能細胞(iPS細胞)
京都大学の山中伸弥教授らが世界で初めて成功した
人間の万能細胞(iPS細胞)の作製が第2位にランクイン。
受精卵を壊して作る万能細胞(ES細胞)に比べ倫理面での問題が少なく、
米科学誌サイエンスは「科学的にみても、政治的な面でも革新的な成果だ」と
評価した。
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